2026年9月29日、大栗紙工株式会社では、社員の健康づくりの一環として、社内健康セミナーを開催しました。
今回のテーマは、
「働き世代のための生活習慣病予防 ~今日から始めるメタボ対策~」です。

川口脳神経外科リハビリクリニックの管理栄養士 山口風稀様、理学療法士 金起徹様を講師にお迎えし、生活習慣病やメタボリックシンドロームについて、食事や運動など日々の生活の中で気をつけたいことをわかりやすく教えていただきました。

特に印象に残ったのは、健康づくりは「完璧」を目指すのではなく、「今より少し良くする」ことから始めるというお話です。
食事では、難しい栄養計算をするのではなく、「主食・主菜・副菜」の組み合わせを意識すること。
運動では、まとまった時間をとって運動するだけでなく、通勤時に少し歩く、階段を使う、仕事の合間に立つ、お昼休みに少し外を歩くなど、普段の生活の中で「今より少し多く動く」こと。
どれも、今日から取り入れられそうな身近な工夫ばかりでした。
また、メタボリックシンドロームや生活習慣病は、本人の健康だけでなく、仕事のパフォーマンスや欠勤・休職などにもつながる可能性があり、社員一人ひとりの健康が会社にとっても大切であることを改めて学ぶ機会となりました。
今回のセミナーを通して、
「健康づくりは今日からできる。些細なことでも何か一つ変えることから始める」
ということを社員みんなで考える時間になりました。

大栗紙工では、これからも社員一人ひとりが健康に、いきいきと働き続けられる職場づくりに取り組んでまいります。